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顧客をファンにする「粋」な対応に法則はない

「七色ヶ丘中学校様、ご利用ありがとうございました!」
としてじゃらん内のブログを更新した、京都の「いろは旅館」が話題になっている。

先日放映された「スマイルプリキュア!」の13話で、主人公たちが修学旅行に京都に訪れた際、宿泊した旅館のモデルであったらしい。
あくまでも作画のモデルであって、協賛やスポンサードでのクレジットはされていないのだろうが、旅館の担当者(しっかりとアニメ内の設定と同じ旅館名義で)が放映後に、プリキュアたちにお礼を述べた形になっている。

「粋」だな。

アニメ人気にあやかったPRであることに違いないが、そういうことを差し引いてもなかなかいい。
こうした対応は、感性で行われることであり、企業文化や風土とも無関係ではないだろう。


最近は、特定の地域や場所、お店や物に至るまで、アニメでのプロダクトプレイスメントが頻繁に行われている。
昔は、テレビドラマや映画での専売だったものが、アニメのクオリティの向上、視聴者層の多角化(大人も取り込む)、また視聴者層(いい意味でのオタクと言われる層)の購買力によって、大きな力を持つまでになった。
「聖地巡礼」という言葉が、一般的にメディアに取り上げられるなど、舞台設定された地域などには、観光需要も含めて、多くの利益をもたらしているケースがいくつもある。

しかし、いつの時代もそうだが、広告というものには、慣れてしまったり、それ自体に露骨さがあまりに前面に出されることによる嫌悪感や忌避感というものが、必ずユーザ側に出てくることで、大きなバッシングなどにもつながるリスクがある。

ということは理解したうえで、誰も傷つけず、誰も邪魔にせず、誰も阻害しない、この「粋」な対応は、顧客を大事にするという宿として当たり前の精神をアピールするのに、絶好の場となったはずだ。

Feel it * 12:56 * comments(0) * trackbacks(1)

ARROWS X LTE F-05D アップデート3回目

Arrows『ARROWS X LTE F-05D』の3回目のアップデートが4月26日から始まってました。

前回までのアップデートもしたはずなのに、ビルド番号がV16R24Cのまま。
今回のアップデートで「V18R26A」となるようなので、ご確認を。


前回までに、充電関係のいくつかの不具合を解消していて、今回は
“プリインストールされているアプリケーションが定期的に通信する際、正常に動作しない場合があるのを改善”
がされるらしい。

さて、下関からやってきたわたしのスマートフォンも、3ヶ月経ち、当初の目的だった、デザリングも利用頻度が高く、ほんと今の生活には欠かせなくなっています。

そのうちお勧めアプリでも紹介してみるか。

ARROWS X LTE F-05Dの製品アップデート情報(NTTドコモ)


Smartphone * 18:38 * comments(0) * trackbacks(0)

「非公認戦隊アキバレンジャー」が超絶イケてる

アキバレンジャー非公認戦隊アキバレンジャーが超絶イケてる。
これまで、4話まで放映されたのだが、かなり話題になってきた。

放映前にタイトルとビジュアルを見ていたけれど、ほとんど注目はしていなかった。
オタク文化を反映した話題性はあるにしても、深夜帯にふさわしい低予算で、チープな作りにならざるを得ないんだろうなと思いながら観てみたら、そのクオリティに、いい意味で裏切られた。

思えば、そもそも注目度は抜群に高くて、放映前からホビー誌とかで、フィギュア(S.H.Figuarts)の紹介もしていたし、というか発売も決定していたり、力の入り方は半端じゃなかったわけで、よくよく知ってみれば、非公認としながらも本家の戦隊を作ってきたクリエイター陣が携わっているのだから、そのクオリティも納得なのだ。
豪華スタッフ陣が本気でおふざけ!?
話題沸騰中『非公認戦隊アキバレンジャー』
(日刊サイゾー)


日刊サイゾーでも「ただし、良い子には見せちゃダメだぞ!」と言われているが、わたしは3歳のチビと楽しんでいる。(笑)
息子は「海賊戦隊ゴーカイジャー」の大ファンで、今でも朝から晩まで、ゴーカイチェンジをして、(仮想)敵と闘っている。(爆)
今や放映が終わってしまって、仕方なくゴーバスターズも観ているが、わたしと本作を観てしまったために、最近のお気に入りは断然アキバレンジャーになってしまった。

それもそのはずで、歴代のスーパー戦隊が随所に登場する本作は、ゴーカイジャーで培われた過去のスーパー戦隊たちの知識をふんだんに披歴し、大盛り上がりできるわけ。

爆破ものなどのガヤ(演出)も、変身シーンから、戦闘シーンまで、本編をしのぐほどの出来だし、最近はストーリーやドラマを詳細に作りこんでいて、それがいい意味で重みを持たせている(大人も楽しめる)構成になっている本編とは違い、ディープな設定がない分、それこそ子供も入りこみやすかったりもする。

そっかぁ、こうして仮面ライダーもスーパー戦隊も、カムバック世代を取り込んでいくんだ…。


今なら、バンダイチャンネルで、無料で観られるので、まだの人は是非。
「非公認戦隊アキバレンジャー」(バンダイチャンネル)


P.S
お気に入りは、本業は声優なのに演技もさまになってる博士役の『内田真礼』さん。w

Review * 18:03 * comments(0) * trackbacks(0)

ボクらの時代 「吉川晃司×伊達みきお×富澤たけし」

ボクらの時代

2012年3月11日(日)
『ボクらの時代』で吉川晃司とサンドウィッチマンの対談が放映された。

あの日から一年、今日は何気ない日曜の一日だけれど、でも特別な日だ。
いや、本当は今日だけが特別なわけじゃなくて、長い長い道のりのほんの通過点。

それであっても、今日メディアで“今日”を話すことができる人は限られている。
それがこの3人であることに、異論のある人はいないだろう。

しかしきっと、そんな3人が共有している「風景」は、
この3人をもってしても、残念ながらわたしには正確には伝わらないだろう。

それだけ、凄まじい風景であったのに違いないし、それだけが真実(リアル)だから。

わたしはその風景を体験していない。色も、臭いも、音も、何もかもを。
それは圧倒的な情報量の差であって、言葉や映像をいくら尽くしても、埋められない。


吉川晃司さんは、その体験を通して、誰よりもそのことを痛感していたようだ。
わたしが言うまでもなく、その難しさを一番理解されていた。

冒頭のナレーションで、この収録が2回行われたことが明かされた。
こうした番組で、後日、撮り直しがあることも稀だが、
それを番組内で公表することは、非常に稀なことだ。


曰く「己の言葉足らずに嫌気が差した」――。


それは、決して自分がどう映っているかを気にしているのではなく、
いい言葉で伝えたいとか、格好つけたいということではなく、
どんなふうに言っても伝わらないんだ、という現実を再認識してしまったのだろう。

それでも、
わたしはその本質を知りながらも、知ること、理解することを決して諦めているわけではない。
体験をされ、現実を目の当たりにした方と同じように理解し、語ることはできない、
けれど少しでも、ほんのわずかでも、そのことを自分のことのように知りたいと思っている。

同じように、その情報量を埋めて伝えることの難しさを知りながら、
吉川晃司さんは、伝えることを、行動に移すよう促すことを、
本気で諦めていないのだと、そう思えた。

2回やらなければならなかったことの意味が、そこにはあるのだ。


「日本復興」でやらなければならない。


吉川晃司さんが興奮しているとしながら、そう言った。
冷静に話そうとした中で、ついついムキになってしまう、こと。
それこそが、本心として伝えたかった事なのでは、ないだろうか……。


P.S
サンドウィッチマン伊達さんが語った、被災地の現実が突き刺ささった。
美談や頑張っている姿、感動する話ばかりがあるわけじゃない。
メディアに、僕らの都合で観たい情報を見せられているだけだということを。

Review * 14:46 * comments(0) * trackbacks(0)

花澤香菜さん キャラランキング

花澤香菜さんキャラランキング

女性声優総選挙2011夏』(笑)でも1位を獲得した、
花澤香菜さんの演じたキャラクタランキングがありました。
お誕生日記念・花澤香菜さんキャラランキング(アニメワン)


1位には「IS<インフィニット・ストラトス>」から、シャルが獲得した。
放映直後から、作中でもメインヒロインをしのぐ人気がある。

2位以下も、魅力的で印象に残るキャラクタが多い。
割と、引っ込み思案でおっとりした性格のキャラクタが多いのは、
花澤さんの性格にも合っているということなのだろうか。

アニメワンでは、50位までランクインキャラクタが発表されているので、
詳細はそちらでどうぞ。

1シャルル・デュノア(IS<インフィニット・ストラトス>)
2天使/立華かなで(Angel Beats!)
3千石撫子(化物語)
4黒猫(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)
5羽瀬川小鳩(僕は友達が少ない)
6髏々宮カルタ(妖狐×僕SS)
7湊智花(ロウきゅーぶ!)
8椎名まゆり(Steins;Gate)
9カミナギ・リョーコ(ゼーガペイン)
10ゼシカ(アクエリオンEVOL)



P.S
まゆしーの「トゥットゥルー♪」が真骨頂だと思う。

Anime / Manga * 09:41 * comments(0) * trackbacks(0)

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