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最初で最後と銘打たれた「尾崎豊展」開催

尾崎豊展

明日(9月7日)から、ラフォーレミュージアム原宿にて「尾崎豊展」が開催される。
尾崎豊―1965.11.29-1992.4.25―|YUTAKA OZAKI SPECIAL WEBSITE|新潮社


20年経った今でも、こうした形で尾崎豊さんの息づかいを感じたいと思うファンがいる。

わたしは、プライベートも含めた彼を知りたいとか、彼の言動すべてを受け入れたり、肯定したり、その活動の記録を余すことなく目にしたいと思うほど、熱狂的なファンではない。
けれど、この展示には魅力を感じる。


1991年。
わたしは生前最後のツアーとなる「BIRTH」の横浜アリーナに参加している。
彼のツアーに初めて参加し、その熱狂の渦の中にいたわたしは、普段とはまるで違う精神状態だったのか、鉄柵を乗り越えんばかりの暴れようで、警備スタッフと揉みあいになったのは、今ではいい思い出だ。(笑)

1992年。
それは突然のことだった。ライブツアーが終了してたった半年。
アルバイト先で彼の死を伝えられた(聞いた)情景を、そしてその時の感情を、今でも触れられるほど鮮明に、憶えている。

そういう方がきっとたくさんいることだろう。


8月29日には、ライブ音源をまとめた「LIVEBEAT BOX」がリリースされた。
今でも根強いファンが彼を求め、そして新しいファンが彼を知りたいと望んでいる。

【送料無料】LIVEBEAT BOX [ 尾崎豊 ]

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価格:10,000円(税込、送料別)



Music * 17:17 * comments(25) * trackbacks(0)

「尾崎豊 名曲ランキング」、1位は「15の夜」、3位には隠れた名曲が

「尾崎豊 名曲ランキング」、1位は「15の夜」、3位には隠れた名曲が

レコチョクがユーザー投票による「尾崎豊 名曲ランキング」を発表。
1位には1983年発売のデビューシングル「15の夜」が入った。(RBB TODAY)


■尾崎豊 名曲ランキング
1位:15の夜
2位:I LOVE YOU
3位:僕が僕であるために
4位:卒業
5位:Forget-me-not


わたしが一番好きな曲は、「太陽の破片」。

現実を直視したときに起きる葛藤、
そしてそれらから逃げてしまう自分への失望や絶望、
しかし向き直り進んでいく勇気とその先にある希望。

自由、平和、愛、自分の信じる人やモノ。
それすらもまた、作用によって、別の他人を傷つける。

それでもなお、太陽の破片が暗闇から私たちを照らし、
そこには、手を差し伸べる他者が必ずいるという真実――。

「夜のヒットスタジオ」に麻薬問題の謹慎からの復活で、登場。
生前テレビに出たのはこれっきり、という衝撃もあった。




没後20年となる彼の曲が、今なおこうしてランキングされ、話題になるのは、尾崎豊というアーティストが、どれだけ多くの人に、どれだけ多くのものをもたらしたのか、ということの証左だろうと思う。

けれど、また別の視点では、彼の死んだ年に生まれた子は、成人を迎えている。

そうした10代〜20代前半の人たちにしてみれば、「尾崎 豊」に何の感慨もないし、もはや時代背景が変わる中で、彼の代名詞と言われるような“若者の葛藤”をつづった歌詞でさえ、前時代的で、共感することさえもできなくなっているらしい。
▼十年近く前、精神科医の香山リカさんが学生に調査した内容を思い出す。
「何を怒っているのか分からない」「ひとりよがりで不愉快」などと否定的な意見が多く、尾崎さんの歌詞に共感できるという学生は百人のうち二人だけだったという。


そうした背景から見れば、表面上の歌詞だけをなぞっただけでは、彼の真意は見えてこないだろうし、理解されずらくなっていくだろう。

名曲であるのは、歌詞のみ、曲のみで成立するものではない。是非、楽曲として聴いてもらいたい。
そしてまた、色々な意見はあるだろうが、ここで紹介されている5曲は、まぎれもなく名曲だ。

Music * 19:47 * comments(58) * trackbacks(0)

ギター・リフ100連コンボは圧倒的な破壊力



選曲も素晴らしい! ロックの歴史を100のギター・リフで振り返る


こういう映像(音源)を聴くと、ギター・リフが曲そのもののパワーと魅力を凝縮していて、耳にする一瞬で、その曲の虜にさせられてしまう魔力を秘めているのだ、ということを改めて知らされる。

これだけまとめて聴かされると、本当に鳥肌ものだ。
洋楽はあまり聴かないという方でも、耳にしたことがあるフレーズがいくつもあるだろう。
それは、これらのリフがCMなどでも頻繁に用いられるからなのだが、15秒という制約があるCMでは、ほんの短い時間で視聴者を釘づけにする「キャッチ」が不可欠で、一瞬で圧倒的な破壊力を放つ『リフ』が、最も効果的にそれを成し得るため、相性がいい。

ロック・ミュージックにおける「ギター・リフ」は、曲そのものを体現するものと言っていい。
昨年、Spinnerがロック史における最も偉大な「ギター・リフ」50を発表している。
このランキングを見ても、そのことが理解できるだろう。

50 Greatest Guitar Riffs in Rock 'n' Roll(Spinner)


きっとこの中にも、あなたのテンションが上がるギター・リフがあるはず!


P.S
日本では、すっかり格闘技イベント「K-1」のテーマソングみたいに思われてるけど、
Prince "Endorphinmachine" なんて、なかなかキャッチ―なんだけど、あまり評価されないのかなぁ。。


Music * 21:29 * comments(92) * trackbacks(0)

7月のWOWOWは吉川晃司オンパレード! 見逃すな。

7月は、吉川晃司さんの活動がすごい勢いで映像で見られる。
しかも、WOWOWの推しメンっぷりがいい。熱い一ヶ月が楽しめそうだ。
そう、WOWOWが見られるなら、ね。(笑)


7月2日(月)【1日(日)深夜】0:00〜

●NHK BSプレミアムシアター
 舞台「陽だまりの樹」
 URL:http://www.nhk.or.jp/bs/premium/

 手塚治虫原作の漫画「陽だまりの樹」の舞台化作品。これは楽しみ。
 舞台を見に行けなかったので、是非ともこの放映が見たい!
 いい声と、舞台映えする背格好がある晃司さんの舞台演劇での存在感は抜群!


7月18日(水)21:00〜

●吉川晃司 横浜アリーナLIVE
 「KEEP ON KICKIN' & SINGIN'!!!!!」 〜日本一心〜
 http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/100255/

 昨年10月から始まった全国ツアーの初日、横浜アリーナでのライブ映像。
 再放送の強い要望ゆえの実現かもしれないが、未見の人は是非。
 彼の声、伸びやかなミディアム・バラードの美しさを堪能しよう。


7月21日(土)23:50〜

●COMPLEX 東京ドームLIVE
 〜日本一心〜 拡大版
 http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/051490/

 2011年7月30日、21年の時を経てついに実現したCOMPLEXの再始動。
 何度見ても、きっとあのオープニング映像に、鳥肌が立ってしまうことだろう。
 他では決して得られない、比類なき圧倒的なパフォーマンスに酔いしれよう。


7月22日(日)11:00〜

●ノンフィクションW
 吉川晃司 ヒーローになれなかった日 〜新たなる挑戦・日本一心〜
 http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/100400/

 誰より、アーティストでありシンガーであること。
 ステージこそが自らの生きる場所であり、死ぬ場所であることを体現する彼だが、
 彼の本質は、実は飾られたエンターテイメントの中ではなく、素の生き様、
 外連味のない人間くささにこそ、あるのだと思う。
 こうしたドキュメンタリーを見ると、その意味が分かってもらえるだろう。



是非とも、多くの方に震災以降の彼の活動を見届けてもらいたい。

P.S
ちなみに、WOWOW未加入で見れないわたし。(涙)

Music * 20:21 * comments(31) * trackbacks(0)

COMPLEX 『日本一心』ライブDVD 予約

21年ぶりに再始動し、7月30、31日に行われたCOMPLEXのライブ『日本一心』。
このライブのDVDがローソン限定で発売になる。
しかも、「完全予約限定販売」ということなので、予約しないと手に入らない。
11月10日(祝)までの予約が必要!!
あと一週間。忘れずに。

ライブの模様は【「日本一心」 / COMPLEX(コンプレックス)】で書いた。
パンフレット買おうと思っていたのに、売っていなくて文句を言っていたんだけど、そりゃそうだよね、21年ぶりの再始動に直近の写真があるわけはなく、パンフレットは作れなかったのだと気づき、そして、このライブDVDのチラシを見て、二度目の納得。
この貴重な“ライブパンフレット付”LIVE DVDは、完全予約限定販売!

まぁ、なんと商売上手。
とはいえ、このDVDも収益の一部は東日本大震災の復興支援になります。
楽しむ分の対価を払いながら、復旧に微力なりにも貢献できる。すごくいい。

ライブに参加して汗だくで踊った人、声をからして声援を送った人、布袋を生で初めて見た人、吉川と2回は目があった人、残念ながらチケットが取れなかった人、諸事情で参加できなかった人、東京は遠かったよ…という人、COMPLEXを今回初めて知った人、デートのとき車の中で「恋を止めないで」がかかっていた人、っつーか俺BOOWY派だしぃとか斜に構えている人、何年も後に息子もファンにしたいぜ!と思っている人、、、、
全曲完全収録なので、絶対お勧め!!



LAWSONネットショッピング
[PC・モバイル共通]

■完全予約限定販売
COMPLEX ライブパンフレット付 LIVE DVD
COMPLEX 20110730 日本一心
6,800円(税込)
ローソン限定で11月10日(木)まで、予約受付中!
※この商品は、11月10日(木)までにご予約が必要な完全限定予約商品となります。

Music * 12:52 * comments(35) * trackbacks(0)

君の知らない物語 / supercell



クリエイター集団『supercell』のデビューシングル。
先日紹介した「化物語」のエンディングテーマ。

歌詞が、とても切ない一つの物語なのだけれど、清涼感のある声と、
曲の疾走感がマッチしていて、勇気づけられる感じが、すごくいい。

ストーリーを歌詞の中で紡ぐ感じは『BUMP OF CHICKEN』に似てる。
PVの出来がイマイチなのが残念…。

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君の知らない物語
価格:1,100円




Music * 19:22 * comments(43) * trackbacks(0)

Open Your Eyes / Sum 41

曲名が分からない!<気になる曲 】とエントリーした、気になる曲の題名が判明した!
Sum 41 の「Open Your Eyes」という曲だったのだ。
コメント欄で教えてもらって、調べてみたら結構人気のあるバンドだったよ。
いやぁ、インターネットの力はすごいね、改めて感心した。

けれど、偶然こうして聴いた曲に感銘を受けて、不特定多数の人に曲名を訊ねて、
教えてくれる人がいて、そうして他の曲も聴いてみてファンになって、
レコードを買ったりするってことがおこるんだよ。

情報がデジタルになったこと、それを個人が掲示する場があって、
調べて聴いて買い物まで、全部ネットの中の出来事だからね。

その昔【情報は見られる機会がないと売れない】(2006年!)というエントリーで、
これからはちら見せの機会がないと情報はどんどん選択されなくなっていく。と書いた。
まさにその体現が、こうした“正の循環”に表れてくるように思う。

インターネット上では、どんどん規制が強くなってきている。
いわゆる著作物を侵害されないための措置ということなのだが、
情報がデジタルになってしまったことを、今一度皆が本当に本当の意味で、
認識するべきなんじゃないだろうか? と思う。
そして、そのデジタルの情報は、本当に極一部の人にしか届かない! ということも。

本気で“正の循環”を作る、口コミとかそんなことに期待しているんだったら、ね。


わたしは幸いにも極一部の人にブログを閲覧してもらい、調べる労力をかけてもらい、
知らない曲名を知ることができた。これはなんて素晴らしいことなんだろう。
ありがとう。

そいうわけで、曲名もバンド名も分かったところで、改めてお送りしましょう。
Sum 41 で 「Open Your Eyes」。(↓YouTubeで見るように促されます)




P.S
↑特定のサイトに限定した公開。こういう方法もあるんだなぁ。
 ただ、相当認知度が高いサイトじゃないと、効果はほとんどなくなりますけど。


Music * 18:18 * comments(21) * trackbacks(0)

ぶ――― ぶ―しゃからか ぶ―――

なんだこれ?



すげーぞ。
天才度MAXだろ、これ。

岡村靖幸 | YASUYUKI OKAMURA (オフィシャルサイト)



Music * 17:01 * comments(34) * trackbacks(0)

曲名が分からない!<気になる曲



映像は「BLEACH」の対決シーンらしい。
けど、それは関係なくて、流れてる曲が、すごく格好いい。

だけど、曲名が分からない。なんとなく聞き取れる歌詞で調べてみたけどダメ。
スマートフォンなんかで聴かせたら、曲検索できたりするよね?

誰か調べてコメントください。

Music * 18:48 * comments(41) * trackbacks(0)

COMPLEX を追え!

COMPLEX(コンプレックス)の東京ドームライブを終え、
ウェブに挙がった結構な数のライブレポートを読み、いまだ余韻さめやらない。

何より、吉川氏、布袋氏の両名を讃える内容は勿論のこと、
新たに“吉川晃司のファンになりました!”という言葉に出会うたびに、
嬉しくてニヤニヤしてしまう自分が少し気持ち悪いな、と感じたり。(笑)

そんな中、立て続けに彼らを追ったテレビプログラムが放映される。
ライブに参加できなかった方は、是非ともご覧いただきたい。

日本テレビ 2011年8月6日(土)16:00〜16:55
リアル×ワールド
「日本一心 吉川晃司、忘れない夏〜COMPLEX復活への想い」

リアル×ワールド
(※関東ローカルらしい。その他の地域の方、ごめんなさい)

そして早くも、ライブ映像!!
WOWOW 2011年8月7日(日)22:30〜24:00

COMPLEX 東京ドームライブ〜日本一心〜

WOWOW
(このサイトにある視聴映像だけで、かなりヤバい)


ブログにアップされたレポートでは、

『過去最高のライブを経験した』

と何人もの人に言わしめた、世紀のライブ。
世代じゃない人も、吉川晃司も布袋寅泰も知らないという人も(笑)、
観ておかないと近い将来、必ず後悔しますよ。(無茶苦茶だw)


Music * 14:39 * comments(16) * trackbacks(0)

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