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花澤香菜さん キャラランキング

花澤香菜さんキャラランキング

女性声優総選挙2011夏』(笑)でも1位を獲得した、
花澤香菜さんの演じたキャラクタランキングがありました。
お誕生日記念・花澤香菜さんキャラランキング(アニメワン)


1位には「IS<インフィニット・ストラトス>」から、シャルが獲得した。
放映直後から、作中でもメインヒロインをしのぐ人気がある。

2位以下も、魅力的で印象に残るキャラクタが多い。
割と、引っ込み思案でおっとりした性格のキャラクタが多いのは、
花澤さんの性格にも合っているということなのだろうか。

アニメワンでは、50位までランクインキャラクタが発表されているので、
詳細はそちらでどうぞ。

1シャルル・デュノア(IS<インフィニット・ストラトス>)
2天使/立華かなで(Angel Beats!)
3千石撫子(化物語)
4黒猫(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)
5羽瀬川小鳩(僕は友達が少ない)
6髏々宮カルタ(妖狐×僕SS)
7湊智花(ロウきゅーぶ!)
8椎名まゆり(Steins;Gate)
9カミナギ・リョーコ(ゼーガペイン)
10ゼシカ(アクエリオンEVOL)



P.S
まゆしーの「トゥットゥルー♪」が真骨頂だと思う。

Anime / Manga * 09:41 * comments(24) * trackbacks(0)

魔法少女まどか☆マギカ

魔法少女まどか☆マギカ

『魔法少女まどか☆マギカ』
オリジナル。

お約束、既定路線、固定概念、予定調和。
それらをすべての要素で破たんなく紡ぐのは極めて難しい。

そのうえ、世界観、シナリオ、キャラクター(作画)、CVなど
要素が多岐にわたるアニメーションとなれば、尚更だ。

しかし、それらを全て策略として踏まえたまま、そのすべてを裏切ることができたなら、
これほど痛快なことはないかもしれない――。


キャラクターを一目見て、そしてその題名が「魔法少女」とくれば、
わたしは見ない類の作品として、『魔法少女まどか☆マギカ』を
脇に置いていたとしてもしょうがないことだ。

それだけ、「魔法」「少女」を題材として扱う作品が、
どのようなものであるのかを認知させているジャンルであり、
カルチャーとして浸透していることの素晴らしさを感じる。

しかし、、理由はともあれ、観ることになった。


堅苦しい前置きが長くなってしまったけれど、この作品は観るべきだ。
いい大人が観るべきだ。

観て、誰もが予想だにしない展開に驚くことになるだろう。
そして必ずこうつぶやく。「だまされた……」と。

しかし、それこそがこの作品の魅力をなし、そしておかしなことに、
「騙された」ことに、すっと心をなでおろす快感がある。

根幹をなすのは、かなり壮大なテーマである。
互助の精神は、己の欲望と引き換えに成り立つのだろうか?
そしてそれは、
その後必ず訪れる自身に対する最悪な結末を受け入れてまで、叶えるべきことなのか?
それがそのまま、対象にとって決してハッピーではないことを知らないままに。。


このことを考えたとき、相反する物事が多すぎで、思考停止に陥る。
希望が絶望を凌駕するには、一体何が必要なのだろうか、と――。


P.S
「魔法少女」ものアニメに、こんなに考えさせられるとは思わなかった。
苦手な分野だと思われる方も、我慢して第三話まで観て欲しい。

Anime / Manga * 18:38 * comments(18) * trackbacks(0)

エウレカセブンの続編 放映決定

エウレカセブンAO

          「交響詩篇エウレカセブン」より7年―。
           世代を超えた“新たな物語”始動!

4月から、エウレカセブンの続編「エウレカセブンAO」の放映が決定した。
交響詩篇エウレカセブンの後の世代を描くらしい。

エウレカセブンは、圧倒的な情報量を盛り込んだ意欲的な内容でありながら、
その冒頭においても、舞台や背景、用語や事象、登場人物設定に至るまで、
アニメの中でほとんど紹介されないという、不親切極まりなく、
正直一般的安心感を持って観られるアニメではなかった。

しかし、その世界観や登場人物の精神的なありよう、ヒロインの容姿の変貌など、
衝撃的な作品だった。
ロボットアニメとしては、ロボットが登場する戦闘シーンは極端に少なすぎる。
主人公と謎の美少女と、そして仲間たちの友情や恋愛のドラマならば、
ヒロイン「エウレカ」の置かれた立場や途中の精神的葛藤の数話の間は、
こちらの精神的余裕がそがれるほどに苦痛を強いられる。

一般的に、評価は二分されている。
けれど、それはインパクトがある作品として、刻まれているとも言える。
アフターガンダム、アフターエヴァンゲリオン、そしてアフターエウレカ。
続編のありようによって、その評価を得られることを楽しみにしたい。


Anime / Manga * 19:09 * comments(41) * trackbacks(0)

花咲くいろは

花咲くいろは

『花咲くいろは』
オリジナル。

先ごろ最終回を迎えてしまった、この夏一番良かったアニメ。

東京育ちの女子高校生・松前緒花(まつまえ おはな)が、ひょんなことから母の実家である旅館「喜翆荘(きっすいそう)」に預けられ、住み込みアルバイトの仲居見習いとして働きながら学校に通うことに。

そもそも東京でのありきたりな日常に満足していなかった緒花は、刺激的な毎日に憧れていたこともあり、ここでなら輝けるかもしれないという淡い期待を持ちつつ、すぐにそれらを受け入れ、旅館で働く従業員たちと共に、様々な壁にぶつかりながらも成長していく青春ドラマ。


そして今週末は、ドラマの中で描かれた『ぼんぼり祭り』が開催されます。
湯涌ぼんぼり祭り 湯涌ぼんぼり祭り

何が凄いって、このお祭りは元々あったものじゃなくて、アニメの中で架空で描かれたものを、県や市など自治体が協力して、再現してしまうものなんです!

このドラマは、石川県にある「湯乃鷺温泉街」が主な舞台。
勿論この地は架空なのだが、モデルが湯涌温泉であり、湯涌温泉観光協会を始め、石川県、金沢市を含めた地元の企業などが取材協力として名を連ねている。

最近はこうした本当の街をモデルとして舞台設定する作品は珍しくなく、先に紹介した「あの花」は埼玉県秩父市だったり、「けいおん」では明確な舞台は設定していないものの、京都市周辺がモデルとして描かれているとのことで、いわゆる“聖地巡礼”として、描かれた景色や建物などを観賞・観覧しながらご当地を巡るのが、ファンの一つの流れになっていたりする。

既に、この湯涌温泉にもファンは多く訪れていた。
アニメファン、湯涌に続々 「花咲くいろは」モデル(北國新聞)

「花咲くいろは」 ご当地アニメの効果絶大(毎日.jp)


例えば、現在アニメシリーズが始まった「たまゆら 〜hitotose〜」では広島県竹原市が舞台で、この街の風景を忠実に再現するなどして描いており、竹原市も全面的に協力してアニメに関連したイベント「たまゆらの日」を開催したり、舞台訪問コースを設定して市の公式サイトで案内するなどしている。

しかし、イベントではなくお祭り(しかも今までに開催されていたものじゃなく、アニメの中だけのもの)を再現・開催するなんていうのは、今までに聞いたことがないレベル。
その意気込みや実行力は物凄い気がする。

いや自治体も観光協会も、それだけ経済的にも人の流れ的にも今までの実績から言って、可能性を感じているという証だし、もはやソースがアニメであるというその購買力ってものに改めて驚く。

ま、でもこうしたことが“そりゃそうだ!”と思えるほど、いいアニメなんです、ほんと。
2クール全26話あるんで、時間のあるときにどうぞ。

アニメ「花咲くいろは」公式サイト


P.S
このアニメのOPやEDもとにかくいいので、別のエントリーでまた紹介しましょう。


Anime / Manga * 18:50 * comments(42) * trackbacks(0)

実写版「るろうに剣心」で吉川晃司がひたすら斬りまくる

実写版「るろうに剣心」で吉川晃司がひたすら斬りまくる [JUGEMニュース]

  実写映画「るろうに剣心」の追加キャストが発表。吉川晃司が、主人公・緋村剣心のライバル・鵜堂刃衛を演じることが明らかになった。

▼吉川晃司(鵜堂刃衛役)コメント
敵味方の分別を忘れただひたすらに斬りまくるは、己に相応しい死に場所を得る為か。その纏う寂しさに“ゾクッ”とさせられながら演じられる幸せ。奇々怪々です!


他のキャストが無難な線なので、存在感が際立ちそう。




今週末は「Music Lovers」。
10月9日(日) 日本テレビ 24:00〜

予告編の映像はこちら。→次回、吉川晃司 スペシャルライブ!!

お見逃しなく。


Anime / Manga * 18:38 * comments(27) * trackbacks(0)

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

あの花

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
オリジナル。

ノイタミナ枠を華麗に蘇らせた、過去一番(?)の売上作品。(笑)
それだけで観たほうがいい、観る価値があると言ってもいいかも。

内容は、仲良しだった仲間たちが過去の事件によって心に傷を持ち、高校生になって“今”に迎合したり反発したり、各々がばらばらに過ごしていたのだけれど、あるとき一人の少女の出現によって、再び……、
てな青春群像劇の極み! みたいな作品なんだけど、
やっぱりなんか「東京ラブストーリー」風な何かを思い出さずにはいられない。
とはいえ、なんだかんだ言っても、それで感動したかったりするわけです。

ついでに、本作のヒロインとなる本間芽衣子(めんま)役で、一躍人気声優の仲間入りとなった茅野愛衣さん。今期(2011 秋)なんかもう、出演作目白押しで、凄い出世。
“めんま”で、その可愛さを堪能できますから、そのへんも見どころ。

さらに、この作品のEDは、ZONEの「secret base 〜君がくれたもの〜(10 years after ver.)」を声優さんたちが特別バージョンという形で唄っていて、 これがまた良くて、これほど作品の内容に歌詞が合致している曲があるだろうかってくらい。




で! 「化物語」の再放送をエントリーした矢先、今度は「あの花」の再放送とは。
再放送がちょっとしたブームなのかい?

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/15/074/index.html


こちらは、2011 春アニメなので、好評ついでに物販宣伝(Blu-lay/DVD)も兼ねているのだろうけど、そんな大人な事情はさておき、子供にも理解できる内容だし、親子揃ってお勧めです。(深夜なので、子供さんには録画でw)

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。| アニメ公式サイト


P.S
この作品では、OPも物凄くいいので、それはまた別エントリーで紹介しよう。
というか、こうした良作では、やっぱり音楽もばっちり決まってるんだよね。

Anime / Manga * 18:50 * comments(68) * trackbacks(0)

化物語

化物語

『化物語(バケモノガタリ)』
原作は、ライトノベル。

アニメで演出と呼ばれるような何かを意識することなどほとんどないのだけれど、この作品に限っては、実写映像を取り入れたり、旧字体の文字を2色でビビットに配したりと、その奇異な世界観を醸成する効果が、存分にいかされた素晴らしい絵作りが特長的で、とてもとても大好きな作品。

ライトノベル発で、初めて原作が読みたいと思った作品。

とっくに紹介しようと思っていたのだけれど、そのままになっていたところに、再放送のニュースが飛び込んできた。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/15/059/index.html

TOKYO MXということなので、首都圏でしか観られないのかも。
その他の地方の方には少し残念だけれど、DVDも出てるから、是非観て欲しい。
ド頭からハマること、請け合いです。
化物語 - 西尾維新アニメプロジェクト


P.S
アニメのEDが凄くいい曲なんだけど、それは次のエントリーで紹介しよう。

Anime / Manga * 19:22 * comments(44) * trackbacks(0)

2011 秋アニメ 期待作品

2011年 10月からのアニメが出そろってきたので、期待する作品を紹介。

○「WORKING’!!」 TVアニメーション「WORKING!!」

北海道のファミレス「ワグナリア」を舞台に、そこで働くアルバイターたちのどたばたコメディ。第2期。



○「たまゆら〜hitotose〜」 アニメたまゆら・公式サイト

広島県竹原市を舞台に、写真好きの女子高生・沢渡楓(さわたりふう)達4人のヒーリングストーリー。2010年冬OVA作品が発売された『たまゆら』のTVアニメ作品。



○「UN-GO」 [ UN-GO ] OFFICIAL SITE

探偵もののオリジナルストーリーアニメ。最近元気なノイタミナ枠なので、期待。



○「ギルティクラウン」 ギルティクラウン [ GUILTY CROWN ]

ウィルスにより独立国の体を失った日本。日本解放のための戦いが始まる。こちらもノイタミナ枠でのオリジナルストーリーアニメ。最初から2クールが決まっているみたいで、期待。



○「ラストエグザイル〜銀翼のファム〜」 ラストエグザイル―銀翼のファム― 公式ホームページ

「LAST EXILE」の続編で、GONZO新作ということで注目度が高い。絵のクオリティはやっぱ凄い。





これ以外にも、「未来日記」「ちはやふる」「ペルソナ4」「境界線上のホライゾン」「僕は友達が少ない」「Fate/Zero」など結構粒ぞろいな感じ。時間的に言って、アニメにハマるのもなかなか考えものだな。(笑)


Anime / Manga * 19:38 * comments(30) * trackbacks(0)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

おれいも

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』
原作は、ライトノベル。

ライトノベルが原作のアニメ化というのは、最近の流行りパターンなのだけれど、
それ以上に、最近のアニメはマーケティングやマーチャンダイジングなどを含めて、
必勝パターンを形成しているのが興味深い。

メディアミックスという言葉は、かなり使い古された感があるものの、
凄く律儀に、かつユーザ目線で利用されている最先端な例になってきている。

アニメ化が決まると、Webラジオが始まる。
ラジオのパーソナリティは、主要キャラクターから選ばれた2名程度が務める。
声優さんが人気になっている現状からも、ラジオは有効であり、
またキャラクター声がしゃべる形にもなるため、人気を助長する効果がありそうだ。
加えて、公開録音などのイベントを通じて、盛り上げる手法も盛り込まれる。

アニメ放映が始まれば、Web上でもいくつかの動画サイトで無料配信もされる。
キャラがTwitterでつぶやくなど、インターネットを活用することも忘れない。

主要のキャラクターは、すぐにフィギュア化されるのも最近の特長で、
場合によってはトレーディング・カードやゲームになる。

こうした多面的な展開によって、種類の違ういくつかのタッチポイントを
ユーザに提示して、作品への入口を広めることと、放映中、放映後の人気を
上げる(保つ)ことに効果を発揮している。


さて、肝心の作品はというと、
題名からはシスコンの男性目線で描かれる“萌え萌え妹アニメ”もののように
思われるだろうけれど、その実、逆に妹がかなりの曲者で、中学生でモデルで、
陸上にも一生懸命に打ち込む、表の顔は相当な優等生なのだけれど、
妹萌え専門のエロゲー好きにして、少女ものアニメにも半端ない入れ込みようという
裏の顔はかなりの“ガチヲタ”。
その行動・言動に主人公がさんざん振り回されるという内容。

というわけで、難しいことを解説するのは野暮ったいくらいの、“ほんの日常”(笑)を
描いている内容なので、見てみて気に入ったら見続ける、くらいで
いいんじゃないかな、と。
(といいつつ、ここで書くくらいだから、わたし的にはお勧め!w)

思春期にある桐乃(妹)に汚い物のように、散々蔑まされて、扱われる主人公だが、
なんだかんだで妹思いの頼れるお兄ちゃんとして格好よかったりするし、
オタク文化の捉え方は擁護的ながらも、世間の反応と同類の批判的な視点を
忘れずにいるため、それらの文化になじみがなくても、不快に思うことはないだろうし。


なにせ、黒猫は可愛いよ。w

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (公式サイト)



Anime / Manga * 19:21 * comments(74) * trackbacks(0)

とある魔術の禁書目録

とあるインデックス

『とある魔術の禁書目録(とあるまじゅつのインデックス)』
原作は、ライトノベル。

この数年は、ライトノベルを原作としたアニメ化は、一つのパターンになっている。
とりわけ、この『とある魔術の禁書目録(インデックス)』は、2011年の『このライトノベルがすごい! 2011』で、4冠を達成するほどの人気ぶり。

内容は、これぞライトノベル的! と言えるような魔術や超能力といった非科学的世界観を持ちつつ、戦闘、学園、恋愛、友情、青春などと、それこそ一昔前の不変的要素もあり、突飛な突き放し感はない。

ただし、物語の核となる「科学と魔術が交差するとき、物語は始まる」のコピーにあるように、超能力サイドの問題と魔術サイドの問題とが、入り乱れて展開されるストーリーなため、物語の背景が難解で、特に魔術サイドは、宗教各派を母体とした勢力争いなどが展開され、宗派や教会、誰が誰と敵対しているのか? などを的確に把握するのが、難しいことがある。(特にIIの終盤か)

とはいえ、こうした世界観のために非常に多く登場人物がいるにも関わらず、この作品のキャラクターの立ち具合は秀逸で、これらの描写などによって、上記背景部分を補っている側面があるので、一時的に理解ができなくても特に困らない。

ただ、このキャラ立ちは、各々のしゃべり方にも設定されていて、これが結構面倒くさい。観ていただくと分かると思うが、ミサカ妹、そしてラストオーダーは特にうざい。。

ま、それはそれとして、結構簡単にハマれます。

とある魔術の禁書目録供礇ぅ鵐妊奪ス供 (公式サイト)

Anime / Manga * 17:17 * comments(23) * trackbacks(0)

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