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今日の大切さ

生きている以上、誰かに影響を与え、誰かの影響をうける。
その真理は、あまり意識しないし、あまりにも当たり前にそこにある。

何のために仕事をしていたのか、そしてそれを続けていくのか。
半分以上はお金を得るため。生活に不自由がなければ、働いていないかもしれない。

ただ半分より少ないかもしれないが、何かを成し遂げたい、という想い。
時に狂信的に、そこに向かっていた自負もある。

その目的・目標が大きく、高く、自分にとって大切であればあるほど、
その周りでは摩擦がおき、軋轢を生む。

それを融和する、抑えこむ、もしくは回避する。
そこにあるのは正義だろうか。もしくは正義を振りかざすだけの、盲信だろうか。

自分独りでだって充分な満足を得られる。それは楽しい。
けれど、その場所に向かいたいと思える人と、
時を同じくして挑めることの計り知れない愉悦とは、比べるべくもない。

だからこそ、誰かと共に働くことを選択し、そこに身をおく決意をしているのではないか。


今日を前にして、自分のこれまでの振る舞いについて、
強制的に省み、かつ猛烈に反省しなくてはならないことがあった。

粗暴、粗雑。
自分が思っている以上に、誰かを傷つけているのだとしたら。

自分の向かうべき道に、雪が覆いふさがっていたら、どうするだろう?
除雪するか、氷塊させるか、春を待つか。

ただひとつの正解はないのだろう。
ただどの方法であっても、自分を含めた誰か、もしくは何かが影響を受ける。

その影響が思いの外大きかったという衝撃。
もしくはその影響を極端に過小評価していたかもしれない、という無知。

仕事ができないと評価されること以上に、
自分が萎えさせられることもあるのだと、正直改めて思い至った。

それでもなお、想いを共感し、信頼できる仲間がいる。
より一層改めて、今日を喜ぶ。



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