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悪夢からの100日

未曾有の大地震から100日がたった。
首都圏では、節電を行っていることもあって、駅や店舗が暗いことはあるものの、ほぼ平時を取り戻している。

生活に支障がなくなり困ることがなくなると、困難であったことやその時の心象まで、人間は簡単に忘れてしまう。
いや、忘れなければならない。そうでなければ、喜ばしく楽しい思いが入りこむ余地がなくなってしまうばかりか、新しい希望や展望を描けなくなる。

しかし、今わたしたちがこうして普段通りの生活をしている間にも、家がなく、水がなく、食糧が不足し、困っている人々がいることは、知っていなければならない。

100日は、ある人には「もう」かもしれないが、そのさなかにいる人には「しか」なはずだ。
あれからまだ、100日しかたっていない。100日たっても、見渡す景色が、少しだけ殺風景になってしまっただけ。何も改善されていないし、よくなってなんかいない。

子供や家族や友人や多くの知人をなくした人がいる。
いよいよ、、という覚悟をして別れてしまったわけではない。
たった一瞬で何もかもを失ってしまったのだ。
たった100日では、片時も忘れることができないだろう。
いかに人間が忘れる生き物であったとしても――。


これからだ。
本当にこれからだ。

未だに希望なんて描けない、壮絶な毎日を一歩一歩、ただ足元を見つめて生きている人がいる。
時に慰みも必要だろう。
しかし、あと一歩先、この夜を超えたら…、そういう思いが描けなければ、人は無力感に苛まれてしまい、一歩も動けなくなる。

今日より、明日。
そう思えるまで、あと100日でも、1000日でも、多くの支援と協力が必要だ。


P.S
わたしが次の100日を、忘れずに行動するために。

Feel it * 21:21 * comments(31) * trackbacks(0)

Nintendo DS 修理

Nintendo DS が壊れた。(4月のこと)
2歳になる子供が『たぶん、投げた』。(笑)

Nintendo DS 修理1
普通に見えるが…
左下も欠けている。

Nintendo DS 修理2
ヒンジのところが、バックり。

Nintendo DS 修理3
オンラインから、修理依頼をしてみた。
その際に、『修理品発送キット』を頼んでみると、こんな封筒が届く。

Nintendo DS 修理4
開封すると、組立式の段ボールと、発送のための手順書など。

Nintendo DS 修理5
組み立てて、保証書(保証期間切れ)と一緒に同封。

Nintendo DS 修理6
発送準備完了。
その間もメールによるフォローがキチンとなされている。

Nintendo DS 修理7
…で、届いた。
修理後、送ったキットに入れなおして発送してくれる。

Nintendo DS 修理8
ん!? なんだか結構新しいゾ。

Nintendo DS 修理9
よくよく、修理内容を確認すると、ほとんどのパーツが交換になっている。
こ、これは、使える部品ってごくわずかだったんじゃ……。
それなのに、修理費用はヒンジの故障部分の単価になっている。
申し訳ない、、任天堂さま。


というわけで、
4月の29日あたりに発送して、ゴールデンウィーク中の5月2日に先方受け取り。
修理の後、発送が5月6日。到着が8日だったかな?
世の中がお休みの中、ほとんどの部品が交換という修理をしつつ、最速で届けてくれた。
世間の評判通り、やっぱり任天堂のサポートはしっかりと、そして手厚かった。

ありがとう、ご担当者さま。
これからは、子供に貸さずに、父独占で大事に遊ばせていただきます。(苦笑)


Feel it * 18:38 * comments(77) * trackbacks(0)

AKB48 のこともたまには書いておくか

さすがに、これだけ露出があるといやがうえにも気になってくる「AKB48」。
おっさんでも、ようやく何人かは、顔と名前を覚えるようになった。
とはいえ、せっかく覚えたのに髪型とかを変えられると、ちょっと怪しい。w

お気に入りは、麻里子様。
このブログ読者は、たぶん知らないんだろうなぁ、麻里子様。(笑)

それにしても楽曲も耳にするようになって、ヒットしてるのはあるんだけれど、
最近、好きな曲も結構あるし、PVなんかを見ると、踊りもなかなか格好良かったりする。

で、それもこれもマーケティング力(ファンを増やす力)なんだろうなぁって思う。

例えば、YouTubeには公式チャンネルがちゃんとあって、PVが全部見られる。
作りこんだ映像もあるし、工夫があるドラマ仕立てや、メイキングを絡めたり。
紹介する「言い訳Maybe」の他にも「大声ダイヤモンド」なんかの学園ドラマ風のPVは、見ていて単純に楽しい。



踊りで言えば、流行りのヒップホップがベースだったり、ヴォーグっぽい手の動きもあるし、可愛い女の子らしい振りもあって、なんか真似したくなるって感覚は分かる。(YouTubeには、振り真似の映像がたくさんある)

中でも一つ特徴的なのは、まっすぐ正面を指さす振り付じゃないだろうか。
「会いたかった」が有名だけれど「ヘビーローテーション」なんかもそうで、これ割と出てくる。
私(だけ)が彼女たちに指されているという錯覚を得るには、充分な効果があるのだろうと思うし、逆説的に「人のことを指さしちゃダメ!」ってのの裏返しで、なんだかドキッとするという効果もあるかもしれない。


それにしても、秋元康さんというのは本当にコンスタントに成果を上げるプロデューサだ。
いや、作詞家か? クリエイターか? マーケッターか? そういうタイトルなんてどうでもいいのだ、と、本人は思っていることでしょうけど。
25年前に「おニャン子クラブ」で一世を風靡し、ま、それの焼き直しと言えばそうかもしれないけれど、新しい世代、価値観の中に、受け入れられるものを産み落とすのは、そう簡単じゃない。たとえそれが同じフォーマットだったとしても、エンターテイメントの世界では、時代背景が違えば、別物と言っていいほどのことだ。
それだけでも、天才的に凄い。


Feel it * 17:43 * comments(43) * trackbacks(0)

シンガポール料理 カフェ・シンガプーラ 海南鶏飯 in 六本木

シンガプーラ

少し前(4月)に昔からの仲間と六本木のシンガプーラで食事。

予約入れてくれた人が、,修發修盥圓たいお店を間違えた!、⊆身、甲殻類が苦手、あまり六本木は詳しくない! のに、ここのチョイスって。。(笑)
でも、なかなかの美味でした!

この人たちとの会話は、話の中身が煮詰まりすぎてて、かな〜りドロっドロなんだけれど、それが楽しい。
いつも元気でます。ありがとう。

Feel it * 19:57 * comments(57) * trackbacks(0)

レッドブルが横浜を走る!!

レッドブル
信じられない! 日本の公道をF1マシンが走るなんて――。

6/5、F1マシンが史上初めて日本の公道を走行 Red Bull Energy for Japan

東日本大震災で被害を受けた日本にエナジーを届けるべく、急遽2010年F1世界選手権の優勝チーム“Red Bull Racing"によるショーラン(デモンストレーション走行)を開催決定!

これまで、日本ではF1マシンが公道を走行したことはありません。今回、元町ショッピングストリート(協同組合元町SS会)の協力により、史上で初めて日本の公道でのF1マシン走行が実現します。

Red Bull Energy for Japan日時:6月5日(日)
時間:午前9時
会場:横浜市元町(元町ショッピングストリート)
観覧:無料
備考:荒天時中止の場合あり


2011年のF1も第4戦トルコGPまで消化して、4戦連続のポールポジションから3勝(セバスチャン・ベッテル)と、圧倒的な強さと速さを見せつけている、レッドブル。

そんな最速F1マシンが、なんと横浜の元町を走るというから、驚いた。
日本の公道をF1マシンが走るのは、史上初。
しかも、元町ってのが、凄い!

一歩通行の細いショッピングアベニューで、有名なキタムラの本店がある通り。
横浜の公道ってだけで驚くのに、元町の街中ってのが輪をかけて凄い。

さすがに、サーキットやハイウェイのようなスピードは出せないのだろうけれど、
あの道を爆音をとどろかせて、F1マシンが走るのかと思うと、興奮する。

必ず見に行こう。

Feel it * 12:16 * comments(97) * trackbacks(0)

タイムラグが生む弊害

今頃、こんな記事が出て、ネット上でにわかに議論がおこった。
吉川晃司「エンターテイメントは無力」と被災地でボランティア

>http://piyopiyogeisupo.ldblog.jp/archives/51810421.html
>http://nya-su.doorblog.jp/archives/65553877.html

記事によると吉川晃司さんは、現地に入ってボランティア活動をしていたらしい。
素晴らしいことだ。ネット上では何故、その行為に素直に賛辞を送り、その行動力を称えられないのか?

そもそも、こうした善意の行動というのは、誤解を生みやすい。
しかもそれが著名人であれば、そして被害が大きく注目度が高ければ、尚更のこと。
加えて、何かしらの発言が付いたりしたら、余計に……。

“ひっそりボランティア”なのに、報道されてんじゃん! とか、
義援金とかって、金額言わなくてよくね? とか、偽善とか、売名とか、、、そういう。


そもそも晃司さんは、地震直後あたりから、4月上旬あたりにかけて早い段階で現地に入って活動を行っていた。しかも本人はばれないように、ひっそりと。まぁでも、どうしても目立つでしょ、そこは。今回の記事はそれを取材して、女性セブン2011年5月5日号に掲載されているものらしいが、それをそのままではなくても、ネットに“今頃”転載していることで、大きな弊害が生まれている。

記事を基にした今回の議論の中身は、それほど重要じゃない(なぜなら、議題が変わったところで、その中の議論はそれほど変わり映えがしないし、吉川晃司が好きか嫌いか、それをもとにして今回の行動に賛同できるか、その発言の内容はどうか? くらいの判断材料しか、ほとんどの人は持ち合わせてないから)けれど、それが起きてしまう背景の一つに、時間の経過や心理の変化があることは見逃せない。

晃司さんがウェブサイトに掲載したメッセージは、3月30日に発信されていて、住むところ、食べること、そうした生きることがギリギリの状況も色濃かった時期。で、その本質的なところは、そのメッセージに全て書かれてある。
熟考せねば。

それから、「歌手なのだから歌え!発信できる立場を持つのだから!」という声は理解できるが、未だ殆どの被災地には電気も灯りも情報を入手する手段もなく、肝腎の被災者さん達はテレビやパソコンを見られる環境下にはない。
メッセージを間違っては仕方無いし、皆さんが安心して眠れる場所を得られるまでは、エンターテイメントは無力だと考える。
だから、今は別で役に立てると信じることをやる。


震災から1ヶ月半が過ぎた今聞けば(見れば)、状況も変わってきているし、徐々にではあるだろうが、やっとそうした最低限の環境は得られている人が増えてきているだろう。

けれど、誰がどう思おうと「エンターテイメントは二の次」であることは明白だ。
今までそれを生業にし、それを体現してきた表現者が、改めて認識し、誰かに伝える。
それは圧倒的に辛いこと。それでもなお、彼はキチンとそれを捉えている。

『メッセージを間違っては仕方無いし、皆さんが安心して眠れる場所を得られるまでは、
 エンターテイメントは無力だと考える。
 だから、今は別で役に立てると信じることをやる。』


現地に行くことは勇気や男気がある行動だと思うし、この発言も晃司さんらしい。
エンターテイメントが不必要なわけがない。彼はそれこそ、充分に分かっている。
(そうでなければ、アーティストはやっていられないw)

だからこそ、こうした素晴らしい行為が、メディアの時間的特性を無視して取り上げられたり、それらのタイムラグの弊害の中で、読み手に誤解を与える状況はいかがなものか。
と同時に、読み手側の情報過多な時代のデジタル情報の処理スキルを、もう一段上げる必要性を強く感じる。
エンターテイメント自体が無力なわけじゃないし、例えば歌で励ます誰かの行為を否定しているわけじゃないということを、即座に読み取れるくらいにはならないと――。


P.S
『メッセージを間違っては仕方ない』
少し前のエントリーで書いたことですが、私も同感です。


Feel it * 19:42 * comments(58) * trackbacks(0)

LCIって何だ?

これだけ情報があふれていても、分からない事がたくさんある。
検索すれば、たいていのことは「google先生」が教えてくれるけれど、
「LCI」の意味を知るのに、結構な時間がかかってしまった。

ここで知りたかった「LCI」とは、BMWの用語として利用されているもので、
“Life Cycle Impulse”の略。
今まではマイナーチェンジって言ってた。
同じような言葉で、フェイスリフトってのも使われていて、
要はちょっとした外装(仕様)変更のことらしい。

しかし、ライフサイクルって言葉も、日本語にはほとんど翻訳されない。
みんな普通にライフサイクルってカタカナを使っている。
おかしな言葉だ。

まぁ分かったからいいや。


Feel it * 12:42 * comments(23) * trackbacks(0)

まだ上手にしゃべれない君へ

まだ君は上手にしゃべることができないけれど、
僕の言うことが理解できるようになってきたね。

君はなぜか「アンパンマン」だけは、最初から上手に発音できたんだ。
今は車が大好きで、「バス」や「アック(トラック)」など、
車の種類を言葉にするのが、大好きみたいだ。

道路を眺めていると、行きかう車を、いちいち全部伝えたくてしょうがなくて、
興奮しながら、一生懸命にしゃべっている。

君が大きくなったら、もしかしたら電気自動車ばかりが
走っているかもしれないね。


Feel it * 16:31 * comments(31) * trackbacks(0)

現役の「2000GT」

イチコク 横浜そごう前。
信号待ちで止まった僕のやや右斜め後ろあたり。
なんだかちょっと気になって、ゆっくりと右後方へ振り向いて驚いた。

鋭いフロントから低く流れるスタイリング。
そこにいたのは、白のトヨタ「2000GT」。
「おぉ、2000GTだ!」
思わず声が出た。

ドライバーシートに目を向けると、サングラスをかけ、
ハンチングのような帽子を粋にかぶった、ものすごく格好いいじいさん。(失礼)

僕は思わず、サムズアップで合図を送った。無言の賛辞。
向こうもそれを確認して、サムズアップで応えてくれた。
「格好いいぜ、じいさん!!」

ほどなく信号は変わり、リアビューまでのその流麗なスタイルを惜しみなく披露し、
走り去った。

展示してある現車を見たことは何度もあるけれど、
さすがに現役で走る「2000GT」を見たのは、過去に幾度もない。
もうたぶん最後のことだろうと思う。

Feel it * 17:52 * comments(23) * trackbacks(0)

エンブレム交換 BMW (E46)

ハゲハゲになってしまったBMWのエンブレムを交換します。



こんなになるまで、放っておいている例はあまりないですね。(苦笑)
ほとんどニセモノと言ってもいい感じ。



まずは、マイナスの精密ドライバーを使って、少しだけエンブレムを浮かします。
その後、PPバンドを隙間に通します。PPバンドって名前知ってました?



ボディに傷がつかないように注意しながら、ぐりぐりやってエンブレムを外します。



新品はこんなに綺麗!

エンブレムは、エムズパーツさんから購入しました。
【M's】BMW 純正OEM ボンネットバッチ エンブレム(82mm)新品

注意点は、82mmというダボの間隔です。適合する車種を確認してくださいませ。



後は、ガツっと差し込んで、終了!
(たぶん)本物に復活です。


Feel it * 09:53 * comments(38) * trackbacks(0)

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