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「日本一心」 / COMPLEX(コンプレックス)

COMPLEX「日本一心」東京ドーム公演に参加してきた。
東日本大震災復興支援チャリティーライブとして、21年ぶりのCOMPLEX再始動。

たった2年間しか活動しなかった伝説のロックユニット「COMPLEX」。
既に名の通ったアーティストである「吉川晃司」と「布袋寅泰」とはいえ、
21年というのは、半端な年月ではない。
情報は風化し、体現した事象は微かな記憶でしかなくなっていく。

その時間を埋める二人のパフォーマンスとは、どんなものなのだろう?
そして、彼らがこのステージに込めた想いは、どのように届けられるのだろうか?
そんなことを思いながら、彼らの登場を待っていた。


オープニングSEに「ワルキューレの騎行」が流れる。胸が震える旋律。
二人が歩いてステージに向かう映像が映し出される。
そして……

意表を突き、ステージの中央ではなく、両翼へ両雄が降り立つ。
しっかりとオーディエンスを睨みつけた後、ゆっくりとステージ中央へ歩きだす。
左から布袋寅泰、右から吉川晃司。
中央で対峙した二人は、お互いをしっかり見据えた。吉川晃司 vs. 布袋寅泰。
この真摯な緊張感。これこそがCOMPLEX。両頭並び立つ、寅と龍。

しかし、差し出されたのは刀ではなく右腕だった。
――固い握手。

その瞬間、全て承知だと言わんばかりにオーディエンスの大歓声が、空間を揺さぶる。
いともあっさりと、二人のそしてわたしたちの、21年は時空を超えた――。

このオープニングにしびれた。全身に鳥肌が立っていた。本当にしびれた。


そして“あの”イントロが流れる。オープニングナンバーは「BE MY BABY」。
コンプレックスを再始動するのは、この曲しかないと、誰もが想像したことだろう。
ここからは息をつかせぬ怒涛のラッシュが始まる。

後で知ったが、1990年の東京ドーム ラストライブと同じセットリストだった。
しかしそれは、懐かしさを誘うためにあったわけではないはずだ。
現にそれらの楽曲は、どこにも古臭さがなく、リフの一つにさえ、飽きを感じない。
そして、彼らの21年前と比べてなお、パフォーマンスの一つにも衰えどころか、
キレと伸びやかさが進化していると感じさせる、一級のエンターテイメントと化していた。

このライブに賭ける彼らのプライドが、このセットリストにさせたのではないか。
比較対象として、あの頃の自分に勝つ自負を胸に。

「BE MY BABY」の後に、吉川晃司さんが挨拶をした。
わたしたちオーディエンスを同士と呼んだ。
同士とは、ともに戦い、ともに支えあい、ともに生き抜く人と受け取った。

彼らは、これ以降にメッセージを発することはなかった。
お悔みも、慰みも、労りも、ましてや励ましも、推奨も、強制も、何一つ。
けれど、これだけで充分だった……。


ラストまで全力で駆け抜けた。
素晴らしいライブだった。


終演後、アリーナからスタンド側を振り仰いで、絶句した。
圧倒的な人の多さ。
その一人ひとりが、このパフォーマンスからメッセージを受け取った。
その一人ひとりが、何かを動かす。

僕らが何かを動かす。
それが、このライブに参加した意味。
21年を超えて握手した彼らに、応えなくてはならない“同士”の宿命。


Music * 23:27 * comments(28) * trackbacks(0)

All Flowers In Time 東京 / 佐野元春

30周年アニバーサリーツアー


6月18日 東京国際フォーラム
佐野元春さんの30周年アニバーサリーツアー・ファイナル
『All Flowers In Time 東京』に参加した。

本来なら、3月12日(土)に開催予定だった。
そう、“あの悪夢の日”の翌日だ。

半ば諦めかけていたけれど、スタッフの努力のおかげで、
振替公演が実現したことは、本当に喜ぶべきことだ。
しかし、12日の振替公演となったこと、それはそのまま、
未だ傷跡を残したままの日本の姿があることを忘れてはいけない。

そうした事情で東北から参加できなかったファンの方々も多いはずだ。
元春は、そんなオーディエンスにどんなライブ、そして言葉を届けるのか?
そんなことも頭の片隅にはあった――。


結論から言えば、今までのどんなライブとも比較できないほど、
本当に素晴らしいライブだった。
そして、後で知ることだが、わたしが感じたのと同じような思いを、
会場のオーディエンスが一様に抱いていたという、一種独特の共有感覚を
得るほどのライブだった。

静かに告白すると、わたしはライブで初めて、涙を流した。
何かに感じ入ったのか、それとも何かの琴線に触れたのか。
理由は分からないが、ほとんど意識していないまま、涙がこぼれていた。
そしてそんな風に、実はあの会場にいた何人もの人が、
同じように涙していたことに、驚いた。

あの夜の『ロックンロール・ナイト』には、きっと何かがあったのだろう。
心を揺さぶり、涙をながしてしまうような、特別な成分が…。

99ブルース、ロックンロール・ナイト、約束の橋…。
往年の名曲を声の限り唄い、掌が腫れるほど叩き、そして拳を突き上げた。


曲の合間に、オーディエンスの歓声に「ありがとう」と幾度も応えはしたが、
多くを語ろうとしなかった、元春。
彼は、少しでも多くの曲を演奏し、唄うことで、30周年の感謝を伝えたかったのだろう。

同時に、この振替公演の意味を忘れたわけではなかった。
そうして、被災地や被災者の方々へは、伝えたいメッセージがあるのだろうが、
今日だけは言葉ではなく、音楽で届けたいと彼は思っていたのだろう。

陳腐な慰みや励ましや応援やエールなんてことじゃなく、
彼はそのメッセージを『新しい航海』に込めた。

「ガレキの中に 荒れ地の中に 君が見えてくる 君が見えてくる…」

そんな復興への第一歩へのメッセージを希望とともに届けたい。
そう噛みしめていたのは、他ならぬ元春だった。


休む暇なんてないまま、3時間近く過ぎている。
最高潮に達した会場に、まだ熱を発するよう要求する。
クライマックス『悲しきRADIO』。

ライブ・バージョンの『悲しきRADIO』は、とにかく格好良い。
この曲以上にイカした曲には、そうそう出会えるものじゃない。
その思いは、20年以上もファンをやっていながら、未だに変わらないほどに。


アンコールで、『アンジェリーナ』を唄い終え、会場へマイクスタンドを向ける。
お決まりのパフォーマンスで、有楽町の夜は終わりを迎えた。


『SOMEDAY』を発見してくれたファンに感謝し、唄い、
30周年を支えてくれたコンサート・スタッフをフルネームで呼んで、感謝を伝えた。
終始、そんな感謝と愛があふれるライブだった。

このライブに参加できたこと、小さな幸福があって参加できる状態にあったこと、
こちらこそがお礼を言わなくちゃならない。
「佐野元春さん 素晴らしい夜をありがとう」



Music * 17:38 * comments(31) * trackbacks(0)

「COMPLEXを知らない世代」 -COMPLEX再始動#1

アラフォー世代の僕らには、そりゃぁ衝撃が走ったわけです。
で、すぐに祭りになった。「コンプレックス、再び。」のニュースに。

で、たまたま20代の若い世代の人とメールしてたら、知らないわけです、
……COMPLEXを。
そりゃぁ、「えっ!?」ってなるわけで。

でもそうか、21年ぶりってことを考えると、普通なんだなその感覚が。
そんなわけで、7月30日に向けて予習が必要なんだな、と。
若い世代の人向けに。(笑)




『1990』
作詞:吉川晃司 作曲:布袋寅泰

まずは、この名曲を聴いておこう。
「BE MY BABY」あたりが一番メジャーなんだろうけど、これ絶対だから。
だって、こんなにダブルのスーツが似合うミュージシャン、他にいないでしょ。w

ときめく街に夜が明ける
ほどけた靴ひもをむすんで
振り向かずに歩いてゆく



東北地方復興のために、このメッセージを届けたい。


Music * 20:04 * comments(18) * trackbacks(0)

コンプレックス、再び。

コンプレックス、再び。


「コンプレックス、再び。」このコピーに心が震えた。
そして「俺が歌う。」と題された吉川晃司さんのコメントに身体が震えた。
俺が歌う。                    2011.4.28

震災以来俺なりに、
エンターテイメントが力になれる機を伺っていました。

被災を免れた人々とは、ともに復興を支える決意を交せるような。
被災者の皆さんへは援助を届けられる行為を。
それをやれる空間と策を模索しながら。

いつかコンプレックスをやろうと話したこともあり、
ならば今しかないだろうと布袋氏に打診。
いまは諸々整理がつかないが、旨には賛同するゆえ独りで歌ってくれて
構わない、という返答を得た。

演奏メンバー、スタッフや機材の確保見込みが付いたのが今月中旬半ば。
さあ発表するぞ!の直前。
「やはり意義を優先したい、是非ともやろう」
と連絡があった。

ならば、それが一番じゃないか。
翌日に合意。

そこからはひたすらに突き進み、今日の発表となりました。


彼がギターを弾き、俺が歌う。

ただそれだけのこと。


されどそれだけのこと。


賛同を得られるならば、

同志の皆さん 東京ドームで逢おう!


たぶん、彼らをよく知るファンの人ほど、これだけは絶対ないと思っていたことだろう。
けれど、あっさりと(とは言え21年の時間が必要だったのだが)、再び相まみえる二人。

その心境は、晃司さんのコメントに集約されている。
「彼がギターを弾き、俺が歌う。ただそれだけのこと。されどそれだけのこと。」

過去の云々を抜きにして、臆面もなく“ただそれだけのこと”だと言いのける。
日本が直面している現状を前にすれば、それは何てことはないことなのだと。
この言葉は物凄く重い。

タイムラグが生む弊害】と題したエントリーで、晃司さんは、「エンターテイメントは無力だ」と発言したことを紹介した。しかしやはりと言うべきか、彼はそれと同時に「エンターテイメントにしかできないこと」をずっとずっと考えていたのだ。
そしてそれが今、結実する。

“ありえなかった”ことを可能にする、大きな大きなものを動かして――。

ふたりともが現地に赴き、ボランティアとして瓦礫(布袋氏曰く、被災地の皆さんにとっての『大切なものすべて』)を拾い、働いている。
そこで何があったのかを、本当の意味で体感している数少ないミュージシャン。
そんな彼らが紡ぐ音楽に、賛同しないものがいるだろうか。

願わくば、そんな彼らの思いを、直接被災者の方に届けられたらと思う。
7月30日には一人でも多くの被災者の方が、東京ドームに来られる状況であることを…。


俺が歌う。 -VOICE of KIKKAWA
コンプレックス、再び。『7/30 東京ドーム』 -BEAT主義日記


P.S
もう一つ叶うのなら、僕も7月30日にその場所にいたい。。


Music * 12:17 * comments(31) * trackbacks(0)

警告どおり計画どおり / 佐野元春

それがまさか、『 FUKUSHIMA JAPAN 』だったなんて、誰も想像しなかった――。
   IMAGINE OF

   THREE MILES Is. U.S.A.

   CHERNOBYL U.S.S.R.

   WINDSCALE U.K.

   AND NEXT ?


いや、本当は分かっていたのかもしれない。そう、正確に言えば想像し得たことなのだ。
ただ、盲目的に、妄信していたかっただけなのかもしれない。
自分が恐怖に駆られないように。日本のそれは総て「安全」だと。


地震、そして原子力発電所の事故直後から、多くの方がこの曲を思い出したように、
私の頭の中でも繰り返し流れ続けている。
そしてアラートを鳴らすのだ。「今もたらされている情報は本物なのか?」



 〜やがて滅びるまで何もせず
  ただおとなしく見つめてるだけさ〜

そうしないために何をすべきなのか。
10年後、僕らは佐野元春さんに対してのアンサーソングを歌えているだろうか?


Music * 19:40 * comments(53) * trackbacks(0)

清志郎さんの命日と「ロックの学園」

5月2日に忌野清志郎さんが亡くなって、ちょうど一年が経つ。

彼の唄う「雨上がりの夜空に」が大好きだった。
ストレートな歌詞でありながら、これほど情緒的なダブルミーニングに優れた曲を僕は知らない。

その彼が2007年から校長を務めている「ロックの学園」が今年もイベントを開催し、その模様がテレビ放映される。

NHK総合
5/2(日) 24:10〜25:10
「ロックの学園2010 〜忌野清志郎トリビュート」

NHK BShi(3夜連続)
5/10(月) 22:00〜23:00
「ロックの学園2010 〜忌野清志郎トリビュート」(再放送)

5/11(火) 22:00〜23:30
「ロックの学園2010 〜これがロックの学園だ!」

5/12(水) 22:00〜23:30
「ロックの学園2010 〜アーティストからのメッセージ」


大好きな「雨あがりの夜空に」を親交も深かった泉谷しげるさんが唄ってくれるようだ。
彼流の、リスペクトが詰まった「雨あがりの夜空に」を聴かせてくれるに違いない。

あれからあっと言う間に一年が経ってしまったけれど、5月2日にはきっと“ジンライムのようなお月様”が顔をのぞかせることだろう。

少しだけ夜更かしして、月でもぼんやり眺めるのも悪くない。


Music * 14:45 * comments(19) * trackbacks(0)

SONGS 吉川晃司

『SONGS』第99回に吉川晃司さんが登場。

特集するアーティストが丁寧に紹介されることで、定評のある『SONGS』。
今回も例に漏れず、吉川晃司さんの人となりが伝わる内容だった。

セルフ・ライナーノーツ的に25年を簡単に振り返りながらのエピソードと曲紹介は、本人がナレーションを務める本番組だからこそ、活きるものだったし、その楽曲への想いが静かに入ってくる語り口だった。

「終わらないSun Set」はジャズ・アレンジがなされ、とても格好がよかった。
20周年にリリースされたセルフカバー・アルバムでのアレンジもかなり良かったのだが、こうしたミディアム・バラードは、歌唱力がずば抜けている彼の真骨頂と言っていい。

山下洋輔さんや村上“ポンタ”秀一さんといった一流のアーティストであり、大先輩である彼らから、評価されていることは、彼の人間的な“良さ”が本物であることの証だと知れる。
また、そうした先輩へ経緯を払う彼の姿には、人として当たり前の謙虚さをうかがわせる。

こうしたアレンジを聴かされると、ストリングスを中心とした“アンプラグド”なライブをじっくりと観てみたくなる。実現してくれないかな…。


SONGS -吉川晃司





Music * 18:44 * comments(24) * trackbacks(0)

『1万人に聞いた!好きなニッポンのバンドベスト30』

SmaSTATION!! 2月14日放映
宮藤官九郎さんとユースケ・サンタマリアさんをゲストに「1万人に聞いた!好きなニッポンのバンド」ベスト30を発表していた。

最近、ランキング多いな、スマステ。
視聴率が取れるのに、味をしめてる。(苦笑)

そんなわけで、1万人にアンケートして、母数があったからだと思うけれど、結構順当にして、落ち着いた順位だった。

1位サザンオールスターズ
2位BOØWY
3位Mr.Children
4位オフコース
5位RCサクセション
6位米米クラブ
7位プリンセス・プリンセス
8位ザ・ブルーハーツ
9位アリス
10位スピッツ
11位ウルフルズ
12位JUDY AND MARY
13位X JAPAN
14位甲斐バンド
15位GLAY
16位THE YELLOW MONKEY
17位L'Arc〜en〜Ciel
18位レベッカ
19位安全地帯
20位YMO
21位THE ALFEE
22位ユニコーン
23位チェッカーズ
24位リンドバーグ
25位シャ乱Q
26位TUBE
27位ゴダイゴ
28位チューリップ
29位JUN SKY WALKER(S)
30位バービーボーイズ


とはいえ、納得いかなかったのは、「ハウンド・ドッグ」が入ってなかったこと。
これは、「TM NETWORK」が入っていなかったのと同じように、“大人の事情”なのだろうか?

う〜ん、非常に残念。


Music * 15:37 * comments(14) * trackbacks(1)

崖の上のポニョ / 藤岡藤巻と大橋のぞみ

一度聴いたら忘れられないメロディーと大橋のぞみちゃんの危なっかしい音どり。(笑)
今週末から公開される、ジブリの最新作「崖の上のポニョ」の主題歌がなんかいい。

たぶん、昭和の香りがするんだと思う。
アマゾンのレビューにもあったけれど、「山口さん家のツトム君」とかに通じるもの。

CMが流れるたびにマネをして歌ってあげると、子供がケラケラ笑う。
そうして自分も「ポ〜ニョ ポ〜ニョ」と、マネして歌い始める。

子供向けの子供らしい、可愛らしさのある音楽とか歌があまりない。
わたしたちが小さい頃にはあったと思う。
大きくなってからも口づさめるような歌が。

宮崎監督の子供に対する愛情が伝わってくる、とってもいい主題歌だと思う。


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P.S
iTunesで「のぞみちゃんデモ」だけでも聴いてほしい!藤岡藤巻と大橋のぞみ - 崖の上のポニョ - EP - 崖の上のポニョ (のぞみちゃんデモ)

Music * 09:35 * comments(23) * trackbacks(0)

Mercedes-Benz Mixed Tape 復活!

Mixed Tape

何度も、更新されていないサイトを見て、がっかりするしかなかったのだけれど…。

「Mixed Tape 18」の公開後、休止していた「Mixed Tape」。
ついに「Mixed Tape Music Magazine」という新しい形で待望の復活!

このブログでも、2006年3月に【Mercedes-Benz Mixed Tape 11】という紹介エントリーを書いた。
それが、もう2年も前なんて驚き。

このサービスは2004年6月からスタートしているらしい。
米国で iTunes Music Store がスタートしたのが2003年4月。
欧州版が登場するのが2004年6月だから、それに合わせてのスタートだったかもしれない。

クルマと音楽は親和性が高い。
またネットを活用したブランディングや若者向けのマーケティングといった部分では格好の材料だ。
とはいえ、それらを考慮しても、かなり先鋭的な試みだったと思える。

しかも、メルセデスを購入した人だけでなく、これだけ高いクオリティの楽曲を無料で誰にでも。


わたしが言うのも失礼だが、メルセデスのマーケティング・ディレクタは、ネットのことを本当によく理解していると思う。ま、長くなるから理由は書かないけど。(笑)

何より、復活の嬉しさでいっぱいだし。


Mixed Tape Music Magazine



Music * 21:18 * comments(20) * trackbacks(0)

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