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けいおん!

映画けいおん

ここ一年くらいの間に、改めて、、今さら、、ようやく、、な感じで、色々とはまったものがあって、少しずつ書いてみたいと思ったり。で、まずはここから。「けいおん!」。

以前から、見逃していたアニメや漫画を少しずつ見ていきたいなとは思っていたんだけれど、「時間がない」とか何とかを理由に果たせずにいた。(普通に考えれば時間がないわけがないんだけどw)

そんな折、「けいおん!」が流行っていることを見聞きはしていて、なんだか随分と熱烈なファンがいるんだなぁ、そんなに凄いなら、一度見てみたいなぁくらいに思っていた。

で、案の定アニメーションを見て、すっかりはまってしまった。w

まぁ、なんてことはない女子高生の日常をつづった内容なんだけれど、萌え系の内容ってだけだったら、ちょっと敬遠していたと思うんだけれど、部活を通しての軽音楽とかバンドっていう入りやすいアイコンがあって、助かった。

制作が京都アニメーションだからというのがあるのかなぁ、その音楽がとにかく良かった。
ま、バンド活動が中心なんで、音楽がひどいとどうにもならないってことになりかねない。ただ、普通にいいよねってことは結構あるかもしれないけれど、この作品について言えば、奇跡的と言ってもいいくらい、キャラの特徴や声、発声、色んなことを含めても、かなり意欲的な楽曲で、且つマッチしていると言うのは言いすぎじゃない気がする。

原作は、4コマ漫画ってのも、後から知ったくらいだけど、当然マンガだから、音はないわけだし。
その世界観なんかを、声や音楽という“音”として表現しなくちゃならないアニメーションでは、この部分はかなり重要なわけで。ま、それは「けいおん!」に限らないけれど、それはそれで、オープニングやエンディングで使われた楽曲が、いずれもオリコンのランキングなどで5位以内に入っていることを見れば、そのクオリティの高さが分かる。

そんなことを改めて解説する必要がないほど、何にしても爆発的(伝説的といってもいい事件が多いわけだけど)な人気が出たのは、間違いなくアニメーション化されたことがきっかけだろうと思う。それを端的に表しているのが、Wikipediaにある「けいおん!の登場人物」事件。
けいおん!の登場人物 - Wikipedia

とにもかくにも、愛すべきキャラクターがいるってことなんだろうな、と。<簡単すぎw
こんなに特徴を書きたいと思わせるって、ちょっとすごいよ。

なんせ、うちでも立て続けて見ていたもんだから、始めは興味がなかった娘が、
「ゆいちゃん、むぎちゃん、りっちゃん、さわちゃん、あずにゃん、みおちゃん」と、
キャラクターの名前を全部言えるようになってしまった。というか、さわちゃんは、メンバーじゃないんですけど。(笑)


というわけで、12月放映に向けて映画化も決定して、盛り上がる「けいおん!」。
洗脳した娘と一緒に見に行きます。ww


Anime / Manga * 18:08 * comments(54) * trackbacks(0)

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